

About Us
当団について
代表ごあいさつ
横浜シティトロンボーンアンサンブルは2016年の発足以来、横浜を拠点とするアマチュアトロンボーンアンサンブルとして、YCTe(ワイ・シー・ティー)の愛称で親しまれ活動を展開しております。創立した頃のトロンボーンアンサンブルの位置づけは、オーケストラや吹奏楽での活動のスピンオフと みなされることが少なくなかったように思われます。そんな中、当団は「トロンボーンってこんなに面白いのか!と驚ける活動をしよう!」を掲げ常設団体として活動してまいりました。結果として、モチベーションの高いメンバーが集結し、オーケストラ編曲作品をはじめとした高難度曲の演奏機会や、海外作曲家ご本人から演奏動画にコメントをいただくといった貴重な経験を積み重ねることができております。これらはひとえに、ご指導賜ってきた指導者の皆様や、当団に興味を持ち演奏会に足をお運び頂いた皆様、当団の歴代メンバーとその活動に理解を示して応援してくださっている関係者の皆様のおかげであり、改めて感謝申し上げます。当団は今後も、意欲のあるトロンボーン奏者が上達し喜びを共有できる場づくりや、レパートリーの開拓を通じてアマチュアトロンボーンアンサンブルの可能性を押し広げる活動に邁進してまいります。
メンバー
多少の変動はありますが、20名弱程度で活動しています。オーケストラでの活動と並行して参加しているメンバーだけでなく、吹奏楽をメインに活動してきたメンバーや、マーチングバンドでの経験があるメンバー、ビッグバンドでの演奏歴があるメンバーもいます。年齢も10代から60代まで幅があり、出身地も様々です。多様なメンバーが「トロンボーンが好き」「より良い演奏をしたい」という共通点のもと集まり、意欲的に活動しています。
活動内容
毎年度、上半期にはYouTubeへの動画掲載を目的とした団内発表会、下半期には自主公演の開催を軸に活動しています。それぞれの本番に向けて、通年月に2回程度の合奏練習を横 浜市内の施設で行っており、メンバーの個人練習を前提に、より高度なアンサンブルを目指して切磋琢磨しています。下半期の活動では、常任指揮者の栗原翼氏をお招きし、トロンボーンならではのサウンドづくりや、オーケストラに引けを取らない緻密な表現・アンサンブルをご指導いただいています。その他、イベントや依頼演奏への出演を随時行っています。
常任指揮者
栗原 翼
東京音楽大学付属高校トロンボーン科を卒業後、アムステルダム音楽院バストロンボーン科に留学。同音楽院を中退したのち指揮に転科。東京音楽大学指揮科を卒業する。これまでにトロンボーンを新田幹男(NHK交響楽団首席)、バストロンボーンをBen van Dijk(ロッテルダムフィルハーモニー管弦楽団)、各氏に 師事。指揮を、広上淳一、増井信貴、三河正典、三原明人、加納明洋、各氏に師事。東京音楽大学有志弦楽合奏を指揮し、コー・ガブリエル・亀田氏(ミュンヘン音楽・演劇大学教授、ソリスト)と共演。2021年度、日本製鉄文化財団の若手指揮者育成支援制度に合格。指揮研究員、副指揮者として紀尾井ホール室内管弦楽団の元で学ぶ。森の会第63回定期演奏会に出演。邦楽合奏とオーケストラ・ラ・フォレを指揮する。横浜国立大学管弦楽団の第124、126期定期演奏会に客演指揮者として出演。みなとみらいストリングオーケストラ常任指揮者、神奈川ウインドアンサンブル常任指揮者、横浜シティトロンボーンアンサンブル常任指揮者、シーサイドフィルハーモニア常任指揮者。
